【愛知・長久手】秋の空?をドローンが舞う!交通量の多いエリアで安全第一に4ヘクタールを完了!

9月に入ったとはいえ、今年の残暑は本当に厳しいですね!🥵 まだまだ日中はTシャツが手放せない日が続いています。

2025年9月6日!長久手市の「真夏日」に挑む!

今回のご依頼は、前回に引き続き愛知県長久手市でのドローン農薬散布でした。

日付は9月6日。暦の上では秋ですが、この日はまるで真夏に戻ったかのような厳しい残暑でした!気温計を見ると、ぐんぐん上昇していく太陽のパワーを感じます。

しかし、この時期の病害虫対策は待ったなし。農家さんの大切な作物を守るため、ドローンチームが出動しました!

汗だくの現場で徹底する「安全第一」!

残暑が厳しい現場は、オペレーターも補助員も汗だくです。ただでさえ体力を消耗する作業ですが、長久手市の現場は、交通量の多い幹線道路に近いエリアが多いため、集中力を途切れさせるわけにはいきません。

私たちは、暑さに負けず、安全への意識をさらに高めました。

  • 補助員との連携を強化! 交通監視だけでなく、熱中症対策も声を掛け合いながら徹底。

  • ドローンの状態も入念にチェック! 暑さによる機材トラブルがないよう、バッテリー管理や機体冷却にも気を配ります。

安全第一。この合言葉は、どんなに暑くても、どんなに交通量が多くても、私たちの作業の根幹です。残暑の厳しさよりも、地域の皆様の安全を最優先に作業を進めました。

厳しい環境の中、4ヘクタールを午前中(朝)にクリア!

今回の散布面積は、合計4ヘクタール。分散したエリアでしたが、ドローンの高い効率性のおかげで、この残暑の厳しい日にも、朝のうちに全ての作業を完了させることができました!✨

もし、これを人力で行っていたら、この暑さの中でどれだけ過酷な作業になったか想像するだけでゾッとします。

ドローンは、農作物を守るだけでなく、農家さんの命と時間も守る最高の相棒だと、改めて実感した一日でした!

ドローンの力で、厳しい残暑を乗り越える!

長久手市の豊かな実りを守るため、これからも私たちは、ドローン技術と、徹底した安全管理で、地域の農業をサポートしてまいります!

厳しい環境でも安心・確実な作業をご希望でしたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

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